自動車にもかかる消費税

日本で今一番注目を集めている税制といった消費税、1989年に3%でスタートした消費税ですが、現在は5%、そして来年の4月からは8%になろうとしていますが、これらは日本で売っている商品を購入する際に必ず支払うことになります。

要は100円のドリンクを買っても、1000万円もする高級車を買っても待った同じ「税率」となるのです。

ここで重要なのは同じなのは「税率」という事で「税額」ではないという事です。

100万円の車を買えば、消費税は5万円になりますし、500万円の車を買えば、消費税は25万円になるという事で高い買い物、高い車を買えば買うほど高い消費税を支払わなければならないのです。

消費税は直接税であるため、自動車の種類によって、免税や減税というものはないので、そのまま全額支払うことになります。

従って、車にかかる消費税を節約したいのであれば、より安い車を購入するしか方法はありませんが、よく考えてみればたった5%です!、年間400万円前後の収入を得た方の所得税20%や住民税の約10%と比べれば、大したことのない税率です。

自分の好きな車を手に入れるためです、この消費税も価格の一部だと思って購入しるのが一番かと思います。